いい感じにできました。
先日のイベントで作った和紙染めのうちわ教室の様子です。

当日キャンセルもあり7名での教室となりましたが、色んな年代の
方が参加してくださいました。
うちわの紙の部分は和紙を使用しマーブリングという液で
染めていくそうです。
先生が水彩絵の具と筆も用意して下さいました。


出来上がりを想像して、最初に和紙を折って染める部分を決めるのですが
この折り方なかなか難しいそうです。

先生に2種類折り方を教えていただきましたが、2種類目が複雑すぎて
断念している方もちらほら…
和紙を折り、折った状態で水につけて水が全体に沁み渡れば引き挙げて
板ではさんで水を切っていよいよ染めの作業にかかります。
本当は少し時間を置いた方が綺麗に染まるそうですが、時間が
限られていたのでこの日はこのままいっちゃいました。

トップバッターをきって大胆に色んな色に挑戦したのはN様のご主人。
奥様に心配されながらどんな色になっているか恐る恐る
和紙を広げていくと

開く前は青い色が占めていると思ったのですが、黄色と赤色と混ざりあい
緑や紫に染まっていました。なかなか情熱的な色になりましたね!

折ったままの時は真っ青に染まってしまったとおっしゃっていましたが
開けてみるとグラデーションに!!なかなか綺麗です☆


液は3色だったのですが、色んな色が出ました。
皆さんの個性が出ています。
うちわの骨組は竹を用意しました。
染めた部分で良い部分を切りとって貼り付けます。

最後はフチを付けて…
なんとも涼しそうな、お手製のうちわ完成です!
先ほどのN様のご主人作のうちわです。男性的で力強そうな
うちわになりました★
同じ色は一つもなく同じ柄も一つもない
形は先生の型を使ったので丸みのあるうちわになりましたが、
ひとつひとつ個性があって色んな種類のうちわが出来上がって
いくのを見ているだけでわくわくしました。
これからもあつ~い日が続きますが、
皆さんマイうちわを扇いで暑い夏を乗り切って下さいね!
?
?
?
2010年7月30日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |

最近のコメント