給湯管の凍結予防方法のひとつに!
この冬、朝起きたらお水は出るけど、お湯が出ないことが何度かありました。
大阪に住んでいる母も凍結予防のために、夜寝る前にお水を少しずつ出していると言っていましたが、大阪より冷え込むであろう生駒に住んでいる私のほうが、この冬になるまであまり考えたことがなかったんです。
母が「今まで無駄なもったいないことをしていた。」と言うので聞いてみると、給湯器の点検に来た方から聞いて初めて知ったそうですが、「お水の配管はエンビで出来ているから凍結しにくいが、お湯の配管は熱に耐えるように金属性なので、凍結予防をするなら給湯器の電源を切った状態で、お湯の方を少しずつ出しておかないといけない」と言われたそうです。
「今までずっとお水の方を出して、意味のない無駄遣いをしていた。そんなことは最初に設置した時に説明してくれていたらいいのに」と嘆いていました。
でも意味のないことをしていても、ちゃんとお湯が出ていたのなら、母の住むあたりはあまり凍結予防は考えなくてもいいのかもしれませんね?
で、うちの方はというと、電気給湯器なのでタンクに貯まったお湯を出しっぱなしにするのももったいないと、あまりに少ししか出していないと翌朝には、娘の叫び「お母さん、お湯出えへん」になってしまったことが何度かありました。
また違う方法として、夜寝る前に最後に使う人が給湯温度の最高温度でしばらく出して、給湯管内に高温のお湯を巡らせた状態で蛇口を閉めておく、ということをしてみたら、これはけっこういけると思いました。
うちは最後にお湯を使うのは、夜中の12時をまわっていますし、朝一番にお湯を使うのは6時ごろと、ほんの6時間足らずの時間なのでその方法が効いたのかもしれませんが…….
他にも節水できて、凍結を予防できる方法がないかと試行錯誤中です!!
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2011年2月15日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:日記

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